業界あるある、のようです!

先日の事務所での一コマ!

 

「1メートル60センチ、じゃなく、1600」

 

「2メートル15センチは、、2150」

 

なんていう、会話が聞こえてきました。

 

 

そうなんです、この業界では、長さをメートル、センチではなく、全部ミリで認識します。

 

「1メートル、、20」などと言おうものなら、

すかさず社長に「で、いくら?」と言い直させられるそうです。

(かくいう社長も、慣れるまで言い直していたと聞いておりますが、笑)

 

 

 

そして、いつでも営業マンはゴツいメジャーをカバンの中に忍ばせています。

 

 

お客様から、「この壁づたいに棚をおきたい、、」など、

 

お話が出た時点で、サッと出して計測できると、

どんな什器が適しているか、迅速にご提案できるため、イメージをしてもらいやすくなります。

 

 

 

そして!その測り方にも、特徴がありまして、、

 

この日、シーズに新しく仲間入りした北山さんに、川崎さんがレクチャーしておりました。

 

 

 

まず、天井を図る場合は、このように、メジャーを伸ばし、折り曲げながら計測。

 

 

簡単そうに見えますが、メジャーがたわんだり、裏返ったりして、なかなか慣れるまで、難しい!

コツがいるようです。

 

 

しかも、勢いよく巻き戻ったりすると、手を切る恐れもありますから、

 

十分に注意しながら、、の作業になります。

 

 

 

長い距離を測るときには、メジャーを足で踏みながら伸ばし、計測していきます。

 

 

川崎さん、なかなか鮮やかです!

 

 

北山さんも、練習を繰り返しておりました。いい感じ!

 

 

それぞれの仕事に、普段気がつかない業界あるあるがあるものですね!